ETC割引お得な使い方 − 深夜割引と早朝夜間割引の組合せ適用(応用パターン4)
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※2008/02/15から原油高騰対策として1年間の予定で
深夜割引の割引率が30%から40%に引き上げられました。
割引率40%の時このパターン4は、メリット無しです。
なお割引率が元に戻ることを考慮して記事はそのまま残しておきます。
このパターンは、早朝に地方から東京・大阪近郊へ行く時、深夜割引と早朝夜間割引の
2つの割引を適用させる応用パターンです。
<条件>
・深夜割引の適用条件・・・am4時までに出発ICより入る
・早朝夜間割引の条件・・・途中IC,到着IC(東京・大阪近郊区間)のいずれかが6時〜9時の時間帯である
■例) ETC利用明細・・・・深夜割引と早朝夜間割引が適用された!

この例は、遠出した後、深夜(早朝)に地方の佐久から東京近郊の川越ICまで戻る時、深夜割引と早朝夜間割引を適用させる
例です。
上記、ETC利用明細について通常走行とお得な走行方法を以下に説明します。
通常走行の時 − 深夜割引と早朝夜間割引の組合せ適用(応用パターン4)
夜から早朝にかけて佐久ICから川越ICまで128.7kmを、普通に走ると100kmを超えるため早朝夜間割引は適用されず、深夜割引が適用されます。。
■上信越道・佐久IC → 関越道・川越IC 距離 128.7km
通常料金 ¥3,400
深夜割引料金 ¥2,400
佐久IC△−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−>▽川越IC 128.7km
(出発IC) (深夜料金適用) (到着IC)
△:高速に入る
▽:高速から出る
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お得な走行の時 − 深夜割引と早朝夜間割引の組合せ適用(応用パターン4)
この例は、am4時までに佐久IC(出発IC)に入っています。
これで深夜割引が適用されます。
次に川越IC(到着IC)から100km以内の松井田妙義IC(途中IC)で一旦出て入り直しています。
到着ICは、早朝夜間割引を適用させるため出発ICではなく、到着ICから100km以内のICです。
さらにこの途中ICまたは川越IC(大都市近郊区間)がam6時以前の時間帯です。
これで早朝夜間割引が適用されます。
■上信越道・佐久IC → 上信越道・松井田妙義IC 距離 33.8km
(一旦料金所より出る) ¥750・・・深夜割引適用
■上信越道・松井田妙義IC → 関越道・川越IC 距離 94.9km
(料金所より入リ直す) ¥1,350・・・早朝夜間割引適用
計 ¥2,100
松井田妙義ICで
一旦出て・入り直す
佐久IC△−−−−−−−−>▽△−−−−−−−−>▽川越IC 128.7km
(33.8km) (94.9km)
深夜割引適用 早朝夜間割引適用
全区間の深夜割引に比べて¥300お得です。
なお全区間の距離が長くなればメリットはありません。距離が短い程メリットがあります。
この例は、佐久ICにpm22時前後に入り松井田妙義IC手前の横川SAで1〜2時間程度の仮眠で
帰るつもりでした。。。。。。。。が、熟睡してしまい目が覚めたのがam5時でした。。。(^^ゞ
本来は、全区間の深夜割引かなと思っていましたが、このパターンなりました。
ちなみに¥300は、アイスクリーム代になりました。 v(^o^)
■ご注意
料金所ゲートを出た所にパイロンが無い所があり、
ここでUターンできますが、
後続車・対向車には充分に注意して下さい。
道路状況によっては、一般道まで出てUターンしたほうが安全です。
くれぐれも安全運転が第一優先です。





