ETC割引お得な使い方 − 早朝夜間割引と通勤割引の組合せ適用(応用パターン2)
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通勤割引、早朝夜間割引の割引適用条件として 『走行距離100km以内』 の条件があります。
走行距離が、100kmを少しでもオーバーすると通常料金になってしまい、割引適用されません。
このパターンは、早朝に東京・大阪近郊から地方へ行く時、早朝夜間割引と通勤割引の
2つの割引を適用させる応用パターンです。
<条件>
・早朝夜間割引の条件
・出発IC(大都市近郊区間)より入る
・出発ICから100km以内の途中IC(地方区間)で一旦出て・入り直す
・時間帯は、出発ICまたは途中ICがam6時以前である
・通勤割引の条件
・途中IC(地方区間)より入る
・途中ICから100km以内の到着IC(地方区間)から出る
・時間帯は、途中ICまたは到着ICの時間がam6時〜9時である
■早朝夜間割引の適用
am6時までに出発IC(大都市近郊区間)から入り、100km以内の途中ICから一旦出ます。
この100km以内の途中ICから出ることにより早朝夜間割引が適用されます。
■続いて、通勤割引の適用
引き続きその途中ICから入り直し、100km以内の地方の到着ICをam9時までに出ます。
これにより通勤割引が適用されます。
なお到着ICの時間は、途中ICの時間が割引適用条件(6時以降)を満たしていれば意識する必要はありません。
■例) ETC利用明細・・・・早朝夜間割引と通勤割引が適用された!

この例は、早朝に東京近郊の川越ICから地方の東部湯の丸へ出掛ける場合の例です。
上記、ETC利用明細について通常走行とお得な走行方法を以下に説明します。
通常走行の時 − 早朝夜間割引と通勤割引の組合せ適用(応用パターン2)
川越ICから東部湯の丸ICまで146.0kmを、普通に走ると100kmを超えるため割引適用されません。
■関越道・川越IC → 上信越道・東部湯の丸IC 距離 146.0km
通常料金 ¥3,700
川越IC△−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−>▽東部湯の丸IC 146.0km
(出発IC) (通常料金) (到着IC)
△:高速に入る
▽:高速から出る
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お得な走行の時 − 早朝夜間割引と通勤割引の組合せ適用(応用パターン2)
川越IC(大都市近郊区間)にam6時まで入り、100km以内の途中ICの松井田妙義IC(am7時過ぎ)で一旦出ます。
これで早朝夜間割引が適用されます。
さらに途中ICの松井田妙義ICから入り直し、34km先の東部湯の丸ICから出ています。
これで通勤割引が適用されます。
■関越道・川越IC → 上信越道・松井田妙義IC 距離 94.9km
(一旦料金所より出る) ¥1,350・・・早朝夜間割引適用
■上信越道・松井田妙義IC → 上信越道・東部湯の丸IC 距離 51.1km
(料金所より入リ直す) ¥750・・・通勤割引適用
計 ¥2,100
松井田妙義ICで
6時までに入る 一旦出て・入り直す(9時までに)
川越IC△−−−−−−−−>▽△−−−−−−−−>▽東部湯の丸IC 146.0km
(94.9km) (51.1km)
早朝夜間割引適用 通勤割引適用
出発IC(川越)をam6時までに入り、途中IC(松井田妙義)で入り直すだけです。
途中ICもしくは到着ICがam6〜9時であればOKです。
高速道本線から外れて一旦料金所を出て入り直し、本線に戻るまで5分もかからずに戻れます。
これで¥1600 お得に なります。
Y(^^)ピース! Y(^^)ピース!
このお得な ¥1,600 は、ご覧の皆さんにとってはゴミみたいな金額でしょう。 きっとね!
でも運営者にとっては 価値ある ゴミ です。
トレッキングの後の温泉代と信州の美味しい蕎麦が食べられま〜す。。。。。。(^^)
まとめ − 早朝夜間割引と通勤割引の組合せ適用(応用パターン2)
このパターンをまとめると。。。。
1) 早朝に東京・大阪近郊から地方へ行く場合に利用
2) 大都市近郊区間の出発ICにam6時までに入る
3) 地方区間の到着ICをam9時までに出る。 なお途中ICがam6時〜am9時であればOK
4) 出発ICから100km以内の途中ICで出て・入り直す
なお全走行距離は200km以内です。
早朝に東京・大阪近郊から地方へ出掛ける場合に利用できるパターンです。
出発ICの時間(am6時まで)と100km以内、さらに途中ICあるいは到着ICがam6時〜9時を意識すれば
利用できます。
またこの組合せパターンは、時間差がないため時間調整の必要もありません。
200kmを超えたら? − 早朝夜間割引と通勤割引の組合せ適用(応用パターン2)
さてさて、この例では全距離が146.0kmですが、200kmを超える様であれば。。。。
。。。。。もうお分かりですよね?
例えば 早朝に 川越から 志賀高原へ スキーへ行く時
川越IC△−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−>▽信州中野 203.7km
通常料金 ¥4,850
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松井田妙義IC 須坂長野東IC
川越IC△−−−−−−−▽△−−−−−−−−▽△−−−>▽信州中野IC 203.7km
早朝夜間割引適用 通勤割引適用 通常
¥1,350 ¥1,350 ¥450
94.9km 97.3km 11.5km
計 ¥3,150
上記のとおりになるはずです!! (計算間違ってないと思いますけど。。。)
なお全走行距離が200km超の場合、ETCカードを複数枚使用し、通勤割引を複数回利用する方法もある様ですが、
基本は、『100km以内の途中ICで出て・入り直す』 です。
ちなみに運営者は、通常の行動圏が200km以内のためETCカード複数枚の利用はしていません。
この出発ICから100km以内の途中ICを「ETC割引・100kmIC情報」 として調べることができます。
メニュー 「ETC割引のお得な使い方 メニュー」 をご覧ください。
■ご注意
料金所ゲートを出た所にパイロンが無い所があり、
ここでUターンできますが、
後続車・対向車には充分に注意して下さい。
道路状況によっては、一般道まで出てUターンしたほうが安全です。
くれぐれも安全運転が第一優先です。





